川崎市でもらえる補助金・給付金一覧【2026年最新】

手厚さスコア B 標準的
登録制度数 11件
人口 1,538,262人
世帯数 753,000世帯
財政力指数 1

神奈川県 川崎市の個人向け補助金・給付金・助成金をまとめました。

モデルケース別 受給額シミュレーション

数値が明記されている制度を元に算出した目安です。実際の受給額は条件により異なります。

子育て世帯(第一子・世帯年収500万円)

妊娠・出産〜子育てで受け取れる主な補助金・給付金の合計額

合計(目安) 35万5,000円
  • 児童手当 1万5,000円
  • 児童扶養手当 4万8,050円
  • 特別児童扶養手当 5万8,450円
  • 小児医療費助成事業 500円
  • 災害遺児等福祉手当 3,000円
  • 妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金) 5万円
  • 妊婦健康診査費用助成 13万5,000円

ひとり親世帯

ひとり親家庭向けの主な支援制度の合計額

合計(目安) 9,000円
  • ひとり親家庭等通勤交通費助成金 9,000円

ライフステージ別 もらえるお金一覧

児童手当

👶 子育て
支給額
第1子・第2子:3歳未満 月額15,000円、3歳~高校生年代 月額10,000円。第3子以降:月額30,000円
対象
川崎市に住民登録があり、高校生年代まで(18歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の児童を養育している方
条件・注意
川崎市に住民登録があること。児童が日本国内に居住していること。児童福祉施設入所児童・里親委託児童は対象外(施設設置者・里親が受給者となる)。公務員は原則勤務先から支給。
申請方法
お住まいの区の区役所区民課に申請。認定請求書・請求者名義の口座情報・マイナンバーカードまたは通知カード・身元確認書類が必要。オンライン申請(マイナポータル経由)も可能。
期限
出生日または転出予定日の翌日から15日以内に申請すれば出生月(転入月)の翌月分から支給。申請が遅れるとさかのぼり不可。

児童扶養手当

👶 子育て
支給額
児童1人の場合:全部支給 月額48,050円(一部支給は所得に応じて48,040円~11,340円)。2人目から1人につき月額11,350円加算(一部支給は11,340円~5,680円)
対象
父母の離婚などでひとり親家庭の児童(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある方、または20歳未満で政令の定める程度の障害のある方)を監護している父、母または養育者
条件・注意
日本国内に住所があること。父母の離婚・死亡・障害・生死不明・遺棄・DV保護命令・拘禁・婚姻によらない出生等のいずれかに該当する児童を監護していること。事実婚状態の場合は対象外。所得制限あり。
申請方法
お住まいの区の児童家庭課の窓口に申請。申請書・戸籍謄本・預金通帳コピー・マイナンバーカードまたは通知カードのコピー・身元確認書類等が必要。一部手続きはオンライン申請可能。
期限
原則として申請をした月の翌月分から支給。申請が遅れるとさかのぼり不可。

特別児童扶養手当

👶 子育て
支給額
重度障害児(1級):1人につき月額58,450円、中度障害児(2級):1人につき月額38,930円
対象
精神・知的または身体障害等で政令に定める程度以上の障害にある20歳未満の児童を監護している父、母または養育者
条件・注意
児童が児童福祉施設に入所していないこと。児童が障害を理由として厚生年金などの公的年金を受給していないこと。所得制限あり。療育手帳(A1又はA2)・身体障害者手帳(1級~概ね3級)をお持ちの方は診断書省略の場合あり。
申請方法
お住まいの区の区役所高齢・障害課障害者支援係の窓口で申請。戸籍謄本・医師の診断書(所定の様式、作成日から2か月以内)・預金通帳・マイナンバー確認書類が必要。
期限
原則として申請をした月の翌月分から支給。

ひとり親家庭等医療費助成事業

🏥 医療・障害
支給額
保険医療費の自己負担額(食事療養標準負担額等を除く)を助成
対象
18歳に達する日以降の最初の3月31日までの児童(中程度以上の障害・高校等在学中は20歳未満まで)を養育する母子家庭・父子家庭・養育者家庭の方
条件・注意
川崎市に住所があること。何らかの健康保険に加入していること。ひとり親家庭であること(父母の離婚・死亡・障害・生死不明・遺棄・DV保護命令・拘禁・婚姻によらない出生等に該当)。所得制限あり。
申請方法
こども未来局児童家庭支援・虐待対策室 家庭支援担当に問い合わせ(電話044-200-2695)

小児医療費助成事業

👶 子育て
支給額
令和8年9月以降:0歳~高校生年代の通院・調剤・入院について保険医療費の自己負担分(2割または3割)を全額助成(一部負担金なし)。令和8年8月まで:0歳~小学3年生は全額助成、小学4年生~中学3年生は通院1回500円の一部負担金あり(市民税所得割非課税世帯は負担なし)。
対象
川崎市内にお住まいの、健康保険に加入している0歳から高校生年代(18歳に達した日以降の最初の3月31日まで)の子ども。令和8年8月までは中学校卒業までが対象、令和8年9月から高校生年代まで拡大。
条件・注意
川崎市内に住所があること。健康保険に加入していること。生活保護受給者・児童福祉施設入所措置者・里親委託者・重度障害者医療費助成制度またはひとり親家庭等医療費助成制度利用者は対象外。令和8年9月以降の新規対象者(高校生年代)は申請が必要(オンライン申請またはぴったりサービスからのマイナポータル申請、もしくは郵送。区役所窓口では受付不可)。
申請方法
小児医療証事務処理センター(電話044-222-6211、平日8:30~17:00)に問い合わせ。高校生年代の新規申請はマイナポータル(ぴったりサービス)からのオンライン申請または郵送。償還払いの申請も可能。

ひとり親家庭等通勤交通費助成金

👶 子育て
支給額
通勤交通費を月額9,000円を上限として助成。定期券購入の場合は6か月通勤定期券代を基準に算出。現金(IC含む)の場合はIC料金等最も安価な料金で算出。
対象
児童扶養手当を受給している世帯または川崎市ひとり親家庭等医療費助成の医療証をお持ちの世帯の親で、就労しており会社から通勤交通費が支給されていないか一部のみ支給されている方
条件・注意
児童扶養手当受給世帯またはひとり親家庭等医療費助成の医療証を持つ世帯の親であること。会社と雇用契約を結んで就労していること。自宅から会社まで片道2キロ以上であること。バス利用の場合は走行距離が片道1キロ以上。生活保護受給者は対象外。
申請方法
オンライン申請(e-KAWASAKI)または郵送(〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地 こども未来局児童家庭支援・虐待対策室 家庭支援担当 通勤担当宛)。申請書(第1号様式)・就労等証明書(第2号様式)・定期券の写し(定期購入の場合)等が必要。
期限
定期券の場合は有効期間開始日から1年後の月末まで。現金・IC払いの場合も該当月の1年後の月末まで。申請は月単位で一度限り。

ひとり親家庭等高校生等通学交通費助成金

👶 子育て
支給額
6か月通学定期券代を基準に必要最小限度の金額を算出して助成
対象
児童扶養手当を受給する世帯または川崎市ひとり親家庭等医療費助成の医療証をお持ちの世帯の高校生等で、公共交通機関を利用して通学している方
条件・注意
当該年度4月1日時点で川崎市において対象児童の児童扶養手当を受給しているか、3月31日時点でひとり親家庭等医療費助成資格があること。自宅から学校まで片道2キロ以上。バス利用区間は片道1キロ以上。高校生等(全日制・定時制・通信制高校、高専1~3年等)が対象。中学生・大学生は対象外。生活保護受給者は対象外。
申請方法
オンライン申請(e-KAWASAKI)または郵送(〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地 こども未来局児童家庭支援・虐待対策室 家庭支援担当宛)。申請書・生徒証・定期券の写し等が必要。定期券を買うたびに申請が必要。
期限
購入した定期券の有効期間開始日から1年後の月末開庁日まで。

JR通勤定期券割引(児童扶養手当受給者)

👶 子育て
支給額
JR通勤定期券代が3割引
対象
児童扶養手当を受給している方、児童扶養手当の対象児童、および受給者と同一世帯の直系血族・兄弟姉妹
条件・注意
児童扶養手当を受給していること。購入証明書の有効期間は発行から6か月。定期券購入のたびに証明書が必要。
申請方法
お住まいの区の児童家庭課の窓口に申請し、購入証明書を受け取る。児童扶養手当証書・顔写真(縦4cm×横3cm)が必要。証明書をJR駅のみどりの窓口等に呈示して定期券を購入。

災害遺児等福祉手当

👶 子育て
支給額
18歳未満の児童1人につき月額3,000円
対象
交通災害・自然災害・不慮の災害により、児童と同一生計の保護者(父・母またはそれに代わる方)が死亡または重度障害者(身体障害者手帳1級・2級)となった場合の、当該児童と同一生計・同一世帯で市内に居住する保護者
条件・注意
川崎市内に居住していること。交通災害・自然災害・不慮の災害により保護者が死亡または身体障害者手帳1級・2級の重度障害を有すること。児童が18歳未満であること。
申請方法
お住まいの区の区役所区民課窓口に申請。自動車安全運転センター等の証明書・死体検案書または死亡診断書(死亡の場合)・身体障害者手帳の写し(障害の場合)・戸籍謄本・世帯全員の住民票の写し・預金通帳の写しが必要。
期限
申請月から支給開始。

妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)

👶 子育て
支給額
妊婦支援給付金1回目:妊婦1人あたり5万円。2回目:胎児の数×5万円(双胎の場合10万円)。合計10万円以上。
対象
川崎市に住民登録のある妊産婦の方
条件・注意
川崎市に住民登録があること。妊娠届出時の面談および出産後の訪問(新生児訪問またはこんにちは赤ちゃん訪問)を受けること。申請時点で住民登録のある自治体から支給。
申請方法
1回目:区役所地域支援課に妊娠届出を提出し面談後に申請案内を受け取り申請。2回目:新生児訪問時またはこんにちは赤ちゃん訪問後に申請案内を受け取り申請。問い合わせ:川崎市妊婦支援給付金コールセンター 0120-123-004(平日8:30~17:15)。
期限
1回目:妊娠の事実が確認された日(胎児心拍確認日)から2年以内。2回目:出産予定日の8週間前の日から2年以内。

妊婦健康診査費用助成

👶 子育て
支給額
妊婦健康診査の受診券を最大14回分交付(合計助成額135,000円)。多胎妊娠の場合は追加で最大5回(1回あたり5,000円上限)。
対象
川崎市内にお住まいの妊婦の方
条件・注意
川崎市内に住所があること。市外転出後は川崎市の受診券は使用不可。里帰り出産等で受診券が使えない医療機関を利用した場合は償還払い(払い戻し)申請が可能。
申請方法
妊娠届出時に区役所地域支援課で受診券を交付。償還払いはオンライン申請(e-KAWASAKI)または郵送(〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地 こども未来局母子保健事業事務処理センター宛)。問い合わせ:川崎市妊婦健診コールセンター 0120-500-650。
期限
償還払い申請期限:最後の妊婦健康診査実施日から1年以内。

近隣自治体との比較

自治体 スコア 制度数 子ども医療費助成 出産関連 人口
川崎市 B 11件 18歳に達する日以降の最初の3... なし 1,538,262人
横浜市 S 21件 横浜市内に住所があり健康保... なし 3,749,929人
世田谷区 B 9件 世田谷区内に住所があり、国... 出産応援ギフト:妊婦1人あたり5万円相当のギフトカード、子育て応援ギフト:出生した子ども1人あたり10万円相当のギフトカード -
相模原市 B 12件 子ども(0歳から高校生世代ま... 妊婦に5万円、出生した子ども1人あたり5万円 -

よくある質問

データソース・更新情報

本ページの情報は、川崎市の公式サイト等を元に作成しています。制度の内容は変更される場合があります。最新の情報は必ず川崎市の公式サイトでご確認ください。

各制度の確認日は制度カードに表記しています。