藤沢市でもらえる補助金・給付金一覧【2026年最新】

手厚さスコア A 手厚い
登録制度数 35件

神奈川県 藤沢市の個人向け補助金・給付金・助成金をまとめました。

モデルケース別 受給額シミュレーション

数値が明記されている制度を元に算出した目安です。実際の受給額は条件により異なります。

子育て世帯(第一子・世帯年収500万円)

妊娠・出産〜子育てで受け取れる主な補助金・給付金の合計額

合計(目安) 54万5,200円
  • 児童手当 1万5,000円
  • 児童扶養手当 4万8,050円
  • 妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金) 5万円
  • 物価高対応子育て応援手当 2万円
  • 自立支援教育訓練給付金 20万円
  • 高等職業訓練促進給付金 10万円
  • 養育者支援金 4万8,050円
  • 病児・病後児保育 2,000円
  • 一時預かり(一時保育) 1,200円
  • ファミリー・サポート・センター 900円

移住検討中の単身者

移住・住宅関連で受け取れる補助金の合計額

合計(目安) 58万8,000円
  • 浄化槽設置補助金 33万2,000円
  • 不要浄化槽の雨水貯留施設転用助成 4万円

ライフステージ別 もらえるお金一覧

小児医療費助成制度

👶 子育て
支給額
保険診療の自己負担分を全額助成
対象
藤沢市に住民登録があり、各種健康保険に加入している0歳から満18歳に達する日以後の最初の3月31日までのお子さん
条件・注意
藤沢市に住民登録があり健康保険に加入していること。生活保護受給者、規則に定める施設入所者、里親委託児童、他の医療費助成制度(ひとり親・障がい者等)受給者は対象外。
申請方法
小児医療証交付申請書、お子さまの健康保険加入を証明する書類、来庁者の本人確認書類を持参して藤沢市役所子育て給付課または各市民センター地区福祉窓口で申請。電子申請(e-kanagawa)も可能。県内の医療機関では医療証提示で窓口負担なし。県外受診は払い戻し申請(電子申請)。
期限
特になし(出生・転入時に速やかに申請)

児童手当

👶 子育て
支給額
3歳未満:月額15,000円(第1・2子)、3歳以上高校生年代:月額10,000円(第1・2子)、第3子以降全年齢:月額30,000円
対象
高校生年代(18歳到達後最初の年度末)までの児童を養育している藤沢市在住の主な生計者
条件・注意
藤沢市在住であること。公務員は職場での届出。大学生年代の子の生計費を負担している場合は確認書の提出で第3子カウント対象。
申請方法
出生・転入等の翌日から15日以内に認定請求書を提出。必要書類: 認定請求書、振込先口座確認書類、請求者と配偶者のマイナンバー確認書類・本人確認書類。窓口・郵送・電子申請(e-kanagawa)が可能。提出先: 藤沢市役所子育て給付課または各市民センター。
期限
出生・転入等の翌日から15日以内

児童扶養手当

👶 子育て
支給額
全額支給: 児童1人 月額48,050円。一部支給: 月額48,040円~11,340円。児童2人以上の場合は1人につき全額11,350円/一部11,340円~5,680円を加算
対象
父母の離婚・父又は母の死亡などによって、父又は母と生計を同じくしていない児童(18歳到達後最初の3月31日まで、または20歳未満で障がいのある者)を監護している母子家庭の母、父子家庭の父、養育者
条件・注意
所得制限あり(扶養親族0人の場合、全額支給は所得69万円未満、一部支給は208万円未満)。児童福祉施設入所・里親委託の場合は対象外。事実上の婚姻関係がある場合も対象外。公的年金受給者は年金額との差額を支給。
申請方法
子育て給付課で申請手続きを行い認定を受ける。詳しくは子育て給付課ひとり親家庭支援担当に確認。毎年8月に現況届の提出が必要。
期限
特になし(随時申請可、認定請求した月の翌月分から支給)

ひとり親家庭等医療費助成制度

🏥 医療・障害
支給額
保険診療の自己負担分を助成
対象
藤沢市に居住し健康保険に加入しているひとり親家庭等(父母の離婚・死亡等の要件に該当する児童を養育する母子・父子・養育者と児童)。児童は18歳到達後最初の3月31日まで(20歳未満で中度以上の障がいがある場合や高校在学中も対象)
条件・注意
所得制限あり(扶養親族0人の場合、母・父・養育者の所得限度額208万円)。生活保護受給者、規則に定める施設入所者、里親委託児童、障がい者等医療費助成制度受給者、配偶者・事実婚者が養育している場合は対象外。
申請方法
事前に子育て給付課に問い合わせの上、福祉医療証交付申請書・健康保険加入証明書類・マイナンバーカード写し・本人確認書類・戸籍謄本・小児医療証等を持参して子育て給付課で申請。県内医療機関では福祉医療証提示で窓口負担なし。県外受診は電子申請で払い戻し。
期限
特になし(随時申請可)

妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)

🤰 妊娠・出産
支給額
妊婦支援給付金(認定時):妊娠1回につき50,000円、妊婦支援給付金(届出時):お子さん1人につき50,000円。合計最大100,000円
対象
令和7年4月1日以降に妊娠届出時面談を受けた妊婦、または令和7年4月1日以降に出産した産婦。流産・死産等をされた方も対象。
条件・注意
藤沢市に住民登録があること。妊娠届出時面談・ハローベビィ訪問時面談を受けること。転入者は前住所地で未受給の場合に対象。
申請方法
認定時: 妊娠届出時面談の際に案内。届出時: ハローベビィ訪問時の面談の際に案内。電子申請の場合は「ふじまど」へのアカウント登録・ログインが必要。転入者は別途手続きが必要。
期限
認定時: 胎児心拍確認日から2年以内。届出時: 出産予定日の8週間前から2年以内。

物価高対応子育て応援手当

👶 子育て
支給額
対象児童1人あたり2万円(1回限り)
対象
0歳から18歳(高校生年代)までの子どもを養育する児童手当受給者。令和7年9月分の児童手当受給者、令和7年10月~令和8年3月生まれの児童の児童手当受給者、離婚により新たに受給者となった方、公務員
条件・注意
児童手当受給者であること。公務員は申請が必要。DV被害により避難している場合も受給可能な場合あり。
申請方法
児童手当受給者(公務員以外)は申請不要で自動振込。公務員は所属庁から発行される申請書(証明欄記載済)を住民登録地の市区町村へ提出。電子申請・郵送・窓口申請が可能。受給拒否する場合は届出書を提出。
期限
公務員の申請受付: 令和8年2月2日~令和8年6月1日(延長済)

自立支援教育訓練給付金

👶 子育て
支給額
受講費用の最大60%(一般・特定一般教育訓練は上限20万円、専門実践教育訓練は上限 修学年数x40万円)。追加支給: 専門実践教育訓練で資格取得・就職した場合は受講費用の最大85%(上限 修学年数x60万円)
対象
藤沢市内に住所を有する母子家庭の母又は父子家庭の父で、20歳未満の児童を養育し、教育訓練を受けることが適職に就くために必要と認められる方
条件・注意
母子・父子自立支援プログラムの策定等の自立に向けた支援を受けていること。納期の到来している市税を滞納していないこと。過去に同給付金を受給していないこと。受講開始前に市の講座指定を受けること。
申請方法
子育て給付課の母子・父子自立支援員に事前相談し、受講開始2週間前までに対象講座指定の申請。ハローワーク発行の教育訓練給付金支給要件回答書を提出。講座修了後30日以内に必要書類を添えて子育て給付課に申請。
期限
講座修了日から30日以内(追加支給は就職日から30日以内)

高等職業訓練促進給付金

👶 子育て
支給額
市民税非課税世帯: 月額100,000円(最後の12か月は140,000円)。市民税課税世帯: 月額70,500円(最後の12か月は110,500円)。修了時支援給付金: 非課税50,000円/課税25,000円
対象
藤沢市内に住所を有する母子家庭の母又は父子家庭の父で、20歳未満の児童を養育し、児童扶養手当の支給を受けているか同等の所得水準にある方。看護師・介護福祉士・保育士等の資格取得のため養成機関に通学する方
条件・注意
通学制の養成機関で6か月以上のカリキュラムを修業すること。就業又は育児と修業の両立が困難であること。過去に同給付金を受給していないこと。市税滞納がないこと。職業訓練受講給付金・給付型奨学金等との併給不可。
申請方法
子育て給付課の母子・父子自立支援員に事前相談の上、申請手続きを行う。
期限
特になし(養成機関の修業開始前に事前相談が必要)

未熟児養育医療

🏥 医療・障害
支給額
指定養育医療機関での入院に係る保険診療の自己負担分(ミルク代含む)を助成
対象
藤沢市に住民登録がある乳児(1歳未満)で、出生時体重2,000グラム以下または医師が養育医療を必要と認めた乳児
条件・注意
出生時体重2,000グラム以下、または所定の症状があること。指定養育医療機関での入院であること。入院費用の支払い前に申請すること(支払い後の払い戻し不可)。
申請方法
医療機関から案内があり次第、養育医療給付申請書・世帯調書・養育医療意見書(医師記入)・同意書・マイナンバー確認書類・本人確認書類を子育て給付課へ提出。郵送可。決定後に養育医療券が郵送される。
期限
入院費用の支払い前に申請(支払い後の払い戻し不可)

養育者支援金

👶 子育て
支給額
全額支給: 児童1人 月額48,050円。一部支給: 月額48,040円~11,340円。児童2人以上は1人につき全額11,350円/一部11,340円~5,680円を加算
対象
父母に監護されていない児童(18歳到達後最初の3月31日まで、または20歳未満で障がいのある者)を養育し、かつ公的年金給付等(老齢年金・遺族年金・障がい年金等)を受給しているため児童扶養手当が一部または全部支給停止になっている養育者
条件・注意
父母が監護しない要件に該当する児童を養育していること。公的年金給付等を受給していること。藤沢市内に住所があること。児童と同居していること。生活保護受給者、児童が遺族年金を受けている場合は対象外。所得制限あり。
申請方法
子育て給付課ひとり親家庭支援担当で申請手続きを行い、認定を受ける。
期限
特になし(随時申請可)

病児・病後児保育

👶 子育て
支給額
【病児】1日あたり2,000円、【病後児】1日あたり1,500円
対象
市内に住所があり保護者が市内に在勤・在学の生後6か月から小学校就学前の児童(病児ほいくしつ湘南は小学6年生まで)
条件・注意
子どもが病気またはその回復期で集団保育が困難で、保護者の就労等により家庭で保育できない場合。医師連絡票が必要。
申請方法
特別保育予約システムで事前登録・施設面談後に利用予約。医師連絡票を医療機関で取得。実施施設:病児ほいくしつ湘南、キディ湘南C-X、藤が岡保育園病児保育室、キディ鵠沼・藤沢、保育園小さなほし。
期限
利用希望日の前日までに予約

一時預かり(一時保育)

👶 子育て
支給額
4時間以内:1,200円、4時間超:2,400円(市内在住者)
対象
保育認定を受けていない市内在住の1歳以上の就学前児童
条件・注意
就労・就学・通院・介護・冠婚葬祭・リフレッシュ等の理由で家庭保育が困難な場合。保育時間は月~金午前8時30分~午後5時のうち1日最長8時間。
申請方法
特別保育予約システムで利用登録・施設面談の上で予約。就労証明書等が必要な場合あり。
期限
随時(利用1か月前から予約)

藤沢型認定保育施設保育料補助金

👶 子育て
支給額
月額0円~15,000円(市町村民税額により決定)
対象
藤沢市内に住所があり、0~2歳の児童が藤沢型認定保育施設を月64時間以上利用している保護者(幼児教育無償化対象外の方)
条件・注意
保育を必要とする事由(就労、妊娠・出産、疾病・障害、介護、災害復旧、求職活動、就学、育休中の兄弟在園)に該当し、対象施設に月64時間以上継続在籍。幼児教育・保育の無償化対象児童は対象外。
申請方法
利用している施設からの案内に従い、補助金に関する調書と保育を必要とする事由を証する書類を施設に提出。
期限
施設からの案内に従い年度内に提出

家庭的保育事業(保育ママ)

👶 子育て
支給額
認可保育所と同等の保育料(世帯所得に応じ決定)
対象
市内在住で生後6か月以上~3歳未満の児童(年度途中3歳到達児は年度末まで)
条件・注意
市内在住で心身ともに健康。家庭的保育者と3親等以内の親族関係にないこと。保育の必要性があること。
申請方法
藤沢市保育課に申し込み。通常の認可保育施設入所申込と同じ手続。
期限
随時(選考あり)

市営有料自転車等駐車場における障がい者減額制度

🏥 医療・障害
支給額
市営有料自転車等駐車場の利用料金の50%減額
対象
身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳、難病医療受給者証の交付を受けている方
条件・注意
身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳、難病医療受給者証のいずれかの交付を受けていること。
申請方法
身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳・医療受給者証または障がい者手帳アプリを持参し、直接利用する施設に申し込む。
期限
随時

浄化槽設置補助金

🔨 住宅
支給額
5人槽:332,000円、7人槽:414,000円、10人槽:548,000円(撤去・宅内配管工事も別途補助)
対象
公共下水道事業計画区域外で、既存のみなし浄化槽又はくみ取り槽から転換して10人槽以下の浄化槽を設置する住宅所有者
条件・注意
住宅用。既存のみなし浄化槽又はくみ取り槽から転換。新築・増築に伴う設置は対象外。販売目的所有者は対象外。市税滞納なし。
申請方法
下水道計画業務課へ浄化槽設置届と補助金交付申請書を提出。交付決定後に工事着工。完了後に完了届・請求書を提出。
期限
予算の範囲内(予定額到達次第受付終了)

不要浄化槽の雨水貯留施設転用助成

🔨 住宅
支給額
改造工事1件につき4万円
対象
公共下水道処理区域内で下水工事により不要となる浄化槽に雨水を貯めて再利用する住宅所有者
条件・注意
公共下水道処理区域内で浄化槽の機能廃止を雨水貯留施設に転用。雨水利用のポンプを同時に設置。下水道使用料・受益者負担金・市税滞納がないこと。
申請方法
排水設備確認申請書と同時に「浄化槽雨水貯留施設転用工事助成申請書」を提出。藤沢市排水設備指定工事店が代理手続きを行う。
期限
随時

排水設備改造補助制度(利子補給・助成金)

🔨 住宅
支給額
改造工事資金の融資あっせん・利子補給、くみ取り便所から水洗便所への改造助成金
対象
公共下水道の供用開始に伴い、くみ取り便所を水洗便所に改造する住宅所有者等
条件・注意
公共下水道供用開始区域内。市税等の滞納がないこと。市の排水設備指定工事店が施工。
申請方法
藤沢市下水道計画業務課に相談し、申請書を提出。指定工事店経由での申請となる。
期限
供用開始から3年以内

公共下水道接続工事等に係る利子補給

🔨 住宅
支給額
借入金の利子相当額を市が利子補給(限度額あり)
対象
公共下水道に接続するための排水設備工事を金融機関から融資を受けて行う方
条件・注意
公共下水道接続工事を指定金融機関からの融資で行うこと。市税等滞納なし。
申請方法
下水道計画業務課に相談の上、金融機関での融資申込と併せて手続き。
期限
随時

バイスタンダー見舞金制度

📋 健康・医療
支給額
見舞金・慰労金の支給
対象
心肺停止等の傷病者に応急手当(心肺蘇生法・AED使用等)を実施したバイスタンダー(その場に居合わせた人)
条件・注意
藤沢市内で心肺停止等の傷病者に応急手当を行った一般市民。
申請方法
藤沢市消防局救急救命課(電話:0466-50-3579)に連絡。
期限
随時

身体障害者手帳

🏥 医療・障害
支給額
手帳交付により各種福祉サービス(医療費助成、税金減免、公共料金割引、補装具・日常生活用具給付等)が利用可能
対象
身体に一定以上の障害がある藤沢市民
条件・注意
視覚、聴覚、肢体不自由、内部障害等の身体障害があり、指定医師の診断を受けた方。
申請方法
藤沢市役所障がい者支援課で申請。指定医師の診断書、顔写真、印鑑等が必要。
期限
随時

重度障害者医療費助成制度(福祉医療)

🏥 医療・障害
支給額
保険診療の自己負担分を助成
対象
身体障害者手帳1・2級、療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級を所持する藤沢市民
条件・注意
身体障害者手帳1・2級、療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級所持。健康保険加入。所得制限内。
申請方法
藤沢市役所障がい者支援課で福祉医療証の交付申請。手帳、健康保険証、本人確認書類等が必要。
期限
随時

特別児童扶養手当

🏥 医療・障害
支給額
1級:月額56,800円、2級:月額37,830円(令和8年4月時点)
対象
20歳未満で身体または精神に中度以上の障害がある児童を養育している保護者
条件・注意
身体障害者手帳1・2級程度、療育手帳A程度、同程度の精神障害がある20歳未満児童を養育。所得制限内。
申請方法
藤沢市子育て給付課または障がい者支援課で申請。診断書または手帳、戸籍謄本、住民票等が必要。
期限
随時

障害児福祉手当

🏥 医療・障害
支給額
月額16,100円(令和8年4月時点)
対象
20歳未満で重度の障害があり、常時介護を必要とする在宅の方
条件・注意
20歳未満で重度の身体・精神障害により常時介護を要し、施設入所していない方。
申請方法
藤沢市障がい者支援課で申請。診断書または手帳、所得証明等が必要。
期限
随時

特別障害者手当

🏥 医療・障害
支給額
月額29,590円(令和8年4月時点)
対象
20歳以上で著しく重度の障害があり常時特別の介護を要する在宅の方
条件・注意
20歳以上で著しく重度の障害があり常時特別の介護を要する方。病院等に3か月以上入院していないこと。
申請方法
藤沢市障がい者支援課で申請。所定の診断書、手帳、所得証明等が必要。
期限
随時

高齢者インフルエンザ予防接種

👴 高齢者
支給額
自己負担1,600円程度(市が費用の大部分を助成)
対象
65歳以上の市民、60~64歳の心臓・腎臓・呼吸器機能または免疫機能障害1級の方
条件・注意
65歳以上または60~64歳の該当障害者。接種期間内に市内契約医療機関で接種。
申請方法
市内契約医療機関で予診票を記入し接種。事前予約推奨。
期限
毎年10月~翌年1月

高齢者肺炎球菌予防接種

👴 高齢者
支給額
自己負担約4,000円(市が費用の一部を助成)
対象
65歳の市民および60~64歳の心臓・腎臓・呼吸器機能または免疫機能障害1級の方(いずれも過去に肺炎球菌ワクチン未接種)
条件・注意
65歳の年度、または60~64歳の該当障害者。過去に23価肺炎球菌ワクチンを接種していないこと。
申請方法
市内契約医療機関で予診票を記入し接種。
期限
対象年度内

がん検診(胃・肺・大腸・子宮頸・乳)

📋 健康・医療
支給額
低額の自己負担または無料
対象
年齢・性別に応じた藤沢市民(胃がん・肺がん・大腸がん:40歳以上、子宮頸がん:20歳以上、乳がん:40歳以上)
条件・注意
藤沢市民で該当年齢。勤務先等で同等の検診を受けていないこと。
申請方法
市の送付する受診券または市報掲載の案内に従い、契約医療機関または集団検診会場で受診。
期限
年度内

特定健康診査・特定保健指導

📋 健康・医療
支給額
無料(自己負担なし)
対象
藤沢市国民健康保険加入の40~74歳の被保険者
条件・注意
藤沢市国民健康保険加入者で40~74歳。
申請方法
市から送付される受診券を持参し市内契約医療機関で受診。
期限
年度内

子どもの予防接種(定期接種)

👶 子育て
支給額
無料(定期接種対象内)
対象
対象年齢の藤沢市民の子ども
条件・注意
藤沢市に住民登録があり、定期接種の対象年齢内の子ども。
申請方法
出生届時等に予診票が交付される。市内契約医療機関で接種。
期限
各ワクチンの接種対象年齢内

乳幼児健康診査(4か月・1歳6か月・3歳児)

👶 子育て
支給額
無料
対象
藤沢市に住民登録のある4か月児・1歳6か月児・3歳児
条件・注意
藤沢市に住民登録のある該当月齢・年齢の乳幼児。
申請方法
対象者に市から案内通知が送付される。市保健所・保健センターで受診。
期限
対象月齢・年齢の受診期間内

産後ケア事業

🤰 妊娠・出産
支給額
宿泊型・デイサービス型・訪問型の産後ケアを低額自己負担で利用可能
対象
藤沢市在住の出産後おおむね1年未満の産婦と乳児で、育児不安や身体的回復のサポートが必要な方
条件・注意
藤沢市在住で出産後1年未満の産婦。事前申請が必要。
申請方法
藤沢市保健所またはふじさわキッズライン等を通じて申請。
期限
産後1年未満

ファミリー・サポート・センター

👶 子育て
支給額
1時間あたり700~900円程度の利用料(時間・曜日により変動)
対象
子育ての手助けを必要とする依頼会員と、手助けを行う提供会員(藤沢市在住・在勤)
条件・注意
藤沢市在住・在勤。会員登録(説明会参加)が必要。
申請方法
藤沢市ファミリー・サポート・センターに会員登録(説明会参加)。
期限
随時

介護保険料減免

👴 高齢者
支給額
保険料の減額または免除
対象
65歳以上で一定の要件を満たす藤沢市の介護保険第1号被保険者
条件・注意
災害や失業・生活困窮等による収入減少。所得要件あり。
申請方法
藤沢市介護保険課に申請。減免事由を証する書類が必要。
期限
該当事由発生後速やかに

国民健康保険料軽減・減免

📋 生活
支給額
保険料の均等割・平等割の7割・5割・2割軽減、または申請減免
対象
藤沢市国民健康保険加入世帯で、所得が一定以下または特別な事情により納付が困難な方
条件・注意
国保加入世帯で所得が基準以下。災害・失業・廃業等による収入減少。
申請方法
法定軽減は自動適用。申請減免は藤沢市国民健康保険課に申請書と事由を証する書類を提出。
期限
随時

近隣自治体との比較

自治体 スコア 制度数 子ども医療費助成 出産関連 人口
藤沢市 A 35件 藤沢市に住民登録があり、各... なし -
横浜市 S 43件 横浜市内に住所があり健康保... なし 3,749,929人
茅ヶ崎市 A 8件 ひとり親家庭の父母と18歳年... なし -
鎌倉市 A 7件 ひとり親家庭の父母と18歳年... なし -
大和市 A 15件 ひとり親家庭の父母と18歳年... なし -

よくある質問