さいたま市でもらえる補助金・給付金一覧【2026年最新】
手厚さスコア
B
標準的
登録制度数
11件
埼玉県 さいたま市の個人向け補助金・給付金・助成金をまとめました。
モデルケース別 受給額シミュレーション
数値が明記されている制度を元に算出した目安です。実際の受給額は条件により異なります。
子育て世帯(第一子・世帯年収500万円)
妊娠・出産〜子育てで受け取れる主な補助金・給付金の合計額
合計(目安)
19万8,050円
- 令和7年度さいたま市子育て世帯への応援給付金 1万円
- 妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金) 5万円
- 物価高対応子育て応援手当 2万円
- 多子世帯子育て応援金 5万円
- 子育てファミリー応援事業(ベビーギフト) 1万円
- 児童手当 1万5,000円
- 児童扶養手当 4万8,050円
ライフステージ別 もらえるお金一覧
子育て支援医療費助成制度
🏥 医療・障害- 支給額
- 健康保険の一部負担金(保険診療分)の全額を助成
- 対象
- さいたま市在住の0歳から18歳の年度末(18歳到達後の最初の3月末日)までの子ども。生活保護や児童相談所の措置を受けている方は対象外。
- 条件・注意
- さいたま市に在住していること。登録申請し受給資格証の交付を受ける必要がある。出生日・転入日等の翌日から1年以内の申請であれば遡及適用あり。
- 申請方法
- 各区役所保険年金課福祉医療係または各支所で登録申請。お子様の加入健康保険の状況がわかるもの、保護者名義の預金通帳等が必要。埼玉県内の医療機関では受給資格証を提示すれば窓口負担不要。県外受診分は後日払い戻し申請。
- 期限
- 出生日・転入日等の翌日から1年以内の申請で遡及適用。1年経過後も申請可能だが助成開始日は申請日から。医療費支払日の翌日から5年で時効。
令和7年度さいたま市子育て世帯への応援給付金
👶 子育て- 支給額
- 対象児童1人あたり現金1万円(1回のみ)
- 対象
- 令和7年7月31日時点でさいたま市に居住し、平成19年4月2日~令和7年7月31日に出生した児童(18歳以下の高校生年代まで)を養育している方。令和7年8月1日~令和8年3月31日に市内で出生した新生児を養育している方。
- 条件・注意
- さいたま市に居住し、対象年齢の児童を養育していること。
- 申請方法
- さいたま市から児童手当を受給している方は申請不要(児童手当の支給口座に自動振込)。それ以外の方(公務員等)は電子申請が必要。9月中旬以降に申請勧奨の通知を送付。
- 期限
- 令和7年9月22日~令和8年2月27日。令和8年1月出生の新生児は令和8年3月16日まで。令和8年2月~3月出生の新生児は令和8年4月30日まで。
妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)
🤰 妊娠・出産- 支給額
- 1回目:50,000円、2回目:胎児1人あたり50,000円。デジタル地域通貨選択の場合は各回5,000円相当のたまポンを上乗せ。2回目でデジタル地域通貨選択の場合は更に胎児1人あたり10,000円相当の出産・子育て応援ポイントを付与。
- 対象
- 1回目:申請時点でさいたま市に住民票がある妊婦で、産科医療機関の医師等が胎児心拍を確認している方。2回目:令和7年4月1日以降に出産し、申請時点で市に住民票がある妊産婦。流産・死産・人工妊娠中絶された方も対象。
- 条件・注意
- さいたま市に住民票があること。産科医療機関で胎児心拍が確認されていること。伴走型相談支援の面談を受けること。
- 申請方法
- 1回目は妊娠届出時の面談時に「電子申請のご案内」を配付、専用二次元コードから電子申請。2回目は出産後の新生児訪問時に案内を配付。本人確認書類、振込口座情報等が必要。電子申請ができない場合は紙の申請書を郵送。
- 期限
- 1回目:胎児心拍確認日から2年以内。2回目:出産予定日の8週間前から2年以内。
物価高対応子育て応援手当
👶 子育て- 支給額
- 子ども1人あたり2万円
- 対象
- 0歳から高校生年代までの子どもを養育している世帯
- 条件・注意
- 0歳から高校生年代までの子どもを養育していること。
- 申請方法
- 詳細はさいたま市の案内ページを参照。
多子世帯子育て応援金
👶 子育て- 支給額
- 対象児童(第3子以降)1人あたり5万円
- 対象
- 申請日時点でさいたま市に居住し、出生してから6か月以内の第3子以降の児童を養育する方。対象児童の初めての住民基本台帳への記録がさいたま市であることが条件
- 条件・注意
- 申請日時点でさいたま市に居住していること。第3子以降の児童が出生から6か月以内であること。対象児童の初めての住民基本台帳への記録がさいたま市であること
- 申請方法
- 電子申請(さいたま市多子世帯子育て応援金の電子申請ページ)で申請。電子申請できない場合は申請書をダウンロード・記入し郵送。添付書類:本人確認書類の写し、受取口座確認書類の写し。別居児童がいる場合は住民票も必要
- 期限
- 対象児童(第3子以降)が出生してから6か月以内
子育てファミリー応援事業(ベビーギフト)
👶 子育て- 支給額
- お子様1人あたり1万円相当のギフトボックス
- 対象
- 令和7年3月31日までに生まれたお子様がいるご家庭で、申請時に対象のお子様・保護者ともにさいたま市にお住まいの方
- 条件・注意
- 令和7年3月31日までに生まれたお子様がいること。申請時に対象のお子様・保護者ともにさいたま市にお住まいであること
- 申請方法
- 区役所の支援課・保健センターで配布されるコバトンベビーギフトのチラシに掲載の二次元コードまたはURLから申請サイトへアクセスし、必要事項を入力・登録してギフトを選択
- 期限
- 令和7年1月1日までに生まれた子:お子様の1歳の誕生日の前日まで。令和7年1月2日~3月31日生まれ:令和7年12月31日まで
令和8年度 省エネ・断熱住宅普及促進補助金
🔨 住宅- 支給額
- 経費の一部を補助(詳細は市の案内を参照)
- 対象
- 住宅への省エネ機器の設置や断熱化を行う方
- 条件・注意
- さいたま市内の住宅に省エネ機器の設置や断熱化を行うこと。
- 申請方法
- 詳細はさいたま市の案内ページを参照。
ひとり親家庭等医療費支給制度
🏥 医療・障害- 支給額
- 健康保険の一部負担金(保険診療分)の全額を支給
- 対象
- ひとり親家庭等の児童(18歳の年度末まで。一定以上の障害がある場合は20歳未満)とその父・母・養育者。父母の離婚・死亡・障害・遺棄・保護命令・拘禁・未婚懐胎等に該当する家庭。
- 条件・注意
- 児童扶養手当に準じた所得制限あり(扶養親族0人の場合、本人208万円・扶養義務者236万円)。生活保護や児童相談所の措置を受けている方は対象外。登録申請し受給資格証の交付が必要。
- 申請方法
- 各区役所保険年金課福祉医療係で登録申請。健康保険の資格情報がわかるもの、保護者名義の預金通帳、マイナンバー確認書類、戸籍謄本、児童扶養手当証書(ある場合は戸籍謄本等の提出不要)等が必要。埼玉県内医療機関では受給資格証を提示で窓口負担不要。県外受診分は後日払い戻し申請。電子申請も可。
- 期限
- ひとり親家庭の条件に該当した日や転入日等の翌日から15日以内の申請で遡及適用。15日経過後も申請可だが支給開始は申請日から。医療費支払日の翌日から5年で時効。
パパママ応援ギフト(出産・子育て応援給付金)
🤰 妊娠・出産- 支給額
- 妊娠分・出生分それぞれ支給あり(出産・子育て応援給付金として現金等を支給)
- 対象
- 妊娠分:令和6年4月1日~令和7年3月31日に妊娠届出をし令和7年3月31日までに出産・流産・死産・中絶した方。出生分:令和6年4月1日~令和7年3月31日に出生した児童を養育している方。いずれも申請時にさいたま市に住民票があること
- 条件・注意
- 申請時にさいたま市に住民票があること。妊娠届出時にさいたま市の面談を受けていること(妊娠分)。新生児訪問等で面談を受けていること(出生分)。他市区町村から同種の給付金を受けていないこと
- 申請方法
- 申請受付は令和8年3月30日で終了済み
- 期限
- 令和8年3月30日で受付終了。妊娠分:児童の出生日まで。出生分:児童の出生日から150日以内(やむを得ない事情の場合は事情がやんだ後3か月以内、ただし令和8年3月30日が最終期限)
児童手当
👶 子育て- 支給額
- 3歳未満:月額15,000円(第3子以降30,000円)、3歳~高校生年代:月額10,000円(第3子以降30,000円)
- 対象
- さいたま市に住民登録があり、高校生年代(18歳になった後の最初の3月31日)までの児童を養育している方
- 条件・注意
- さいたま市に住民登録があること。児童が国内に居住していること。児童養護施設入所・里親委託でないこと。公務員は勤務先へ申請
- 申請方法
- 各区役所支援課・市民の窓口・支所で申請、またはマイナポータルから電子申請、または郵送申請。認定請求書、振込口座の通帳コピー、本人確認書類、個人番号確認書類が必要
- 期限
- 出生日や転入日等の翌日から15日以内に申請(15日以内なら翌月分から支給。遡及不可)
児童扶養手当
👶 子育て- 支給額
- 全部支給:児童1人目 月額48,050円、一部支給:月額48,040円~11,340円。児童2人目以降1人につき月額11,350円~5,680円を加算
- 対象
- 父母の離婚・死亡・障害・遺棄・保護命令・拘禁・未婚懐胎等の要件に該当する児童(18歳到達年度末まで、一定以上の障害がある場合は20歳未満)を養育している父母又は養育者
- 条件・注意
- ひとり親家庭等の支給要件に該当すること。所得制限あり(請求者本人・扶養義務者それぞれ)。事実婚を含む配偶者がいる場合は支給不可。児童福祉施設入所中(一部除く)は対象外
- 申請方法
- お住まいの区役所支援課(児童福祉係)で認定請求。原則窓口申請だが郵送も可。戸籍謄本(1か月以内取得)、本人名義通帳、身元確認書類、個人番号確認書類等が必要。事前に支援課へ要確認
- 期限
- 申請した翌月分から支給開始(遡及不可)。毎年8月に現況届の提出が必要(未提出で11月分以降差止め、2年未提出で受給権消滅)
妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)
🤰 妊娠・出産- 支給額
- 1回目:50,000円、2回目:胎児1人あたり50,000円。デジタル地域通貨選択の場合は各回5,000円相当のたまポンを上乗せ。2回目でデジタル地域通貨選択の場合は更に胎児1人あたり10,000円相当の出産・子育て応援ポイントを付与。
- 対象
- 1回目:申請時点でさいたま市に住民票がある妊婦で、産科医療機関の医師等が胎児心拍を確認している方。2回目:令和7年4月1日以降に出産し、申請時点で市に住民票がある妊産婦。流産・死産・人工妊娠中絶された方も対象。
- 条件・注意
- さいたま市に住民票があること。産科医療機関で胎児心拍が確認されていること。伴走型相談支援の面談を受けること。
- 申請方法
- 1回目は妊娠届出時の面談時に「電子申請のご案内」を配付、専用二次元コードから電子申請。2回目は出産後の新生児訪問時に案内を配付。本人確認書類、振込口座情報等が必要。電子申請ができない場合は紙の申請書を郵送。
- 期限
- 1回目:胎児心拍確認日から2年以内。2回目:出産予定日の8週間前から2年以内。
パパママ応援ギフト(出産・子育て応援給付金)
🤰 妊娠・出産- 支給額
- 妊娠分・出生分それぞれ支給あり(出産・子育て応援給付金として現金等を支給)
- 対象
- 妊娠分:令和6年4月1日~令和7年3月31日に妊娠届出をし令和7年3月31日までに出産・流産・死産・中絶した方。出生分:令和6年4月1日~令和7年3月31日に出生した児童を養育している方。いずれも申請時にさいたま市に住民票があること
- 条件・注意
- 申請時にさいたま市に住民票があること。妊娠届出時にさいたま市の面談を受けていること(妊娠分)。新生児訪問等で面談を受けていること(出生分)。他市区町村から同種の給付金を受けていないこと
- 申請方法
- 申請受付は令和8年3月30日で終了済み
- 期限
- 令和8年3月30日で受付終了。妊娠分:児童の出生日まで。出生分:児童の出生日から150日以内(やむを得ない事情の場合は事情がやんだ後3か月以内、ただし令和8年3月30日が最終期限)
令和7年度さいたま市子育て世帯への応援給付金
👶 子育て- 支給額
- 対象児童1人あたり現金1万円(1回のみ)
- 対象
- 令和7年7月31日時点でさいたま市に居住し、平成19年4月2日~令和7年7月31日に出生した児童(18歳以下の高校生年代まで)を養育している方。令和7年8月1日~令和8年3月31日に市内で出生した新生児を養育している方。
- 条件・注意
- さいたま市に居住し、対象年齢の児童を養育していること。
- 申請方法
- さいたま市から児童手当を受給している方は申請不要(児童手当の支給口座に自動振込)。それ以外の方(公務員等)は電子申請が必要。9月中旬以降に申請勧奨の通知を送付。
- 期限
- 令和7年9月22日~令和8年2月27日。令和8年1月出生の新生児は令和8年3月16日まで。令和8年2月~3月出生の新生児は令和8年4月30日まで。
物価高対応子育て応援手当
👶 子育て- 支給額
- 子ども1人あたり2万円
- 対象
- 0歳から高校生年代までの子どもを養育している世帯
- 条件・注意
- 0歳から高校生年代までの子どもを養育していること。
- 申請方法
- 詳細はさいたま市の案内ページを参照。
多子世帯子育て応援金
👶 子育て- 支給額
- 対象児童(第3子以降)1人あたり5万円
- 対象
- 申請日時点でさいたま市に居住し、出生してから6か月以内の第3子以降の児童を養育する方。対象児童の初めての住民基本台帳への記録がさいたま市であることが条件
- 条件・注意
- 申請日時点でさいたま市に居住していること。第3子以降の児童が出生から6か月以内であること。対象児童の初めての住民基本台帳への記録がさいたま市であること
- 申請方法
- 電子申請(さいたま市多子世帯子育て応援金の電子申請ページ)で申請。電子申請できない場合は申請書をダウンロード・記入し郵送。添付書類:本人確認書類の写し、受取口座確認書類の写し。別居児童がいる場合は住民票も必要
- 期限
- 対象児童(第3子以降)が出生してから6か月以内
子育てファミリー応援事業(ベビーギフト)
👶 子育て- 支給額
- お子様1人あたり1万円相当のギフトボックス
- 対象
- 令和7年3月31日までに生まれたお子様がいるご家庭で、申請時に対象のお子様・保護者ともにさいたま市にお住まいの方
- 条件・注意
- 令和7年3月31日までに生まれたお子様がいること。申請時に対象のお子様・保護者ともにさいたま市にお住まいであること
- 申請方法
- 区役所の支援課・保健センターで配布されるコバトンベビーギフトのチラシに掲載の二次元コードまたはURLから申請サイトへアクセスし、必要事項を入力・登録してギフトを選択
- 期限
- 令和7年1月1日までに生まれた子:お子様の1歳の誕生日の前日まで。令和7年1月2日~3月31日生まれ:令和7年12月31日まで
児童手当
👶 子育て- 支給額
- 3歳未満:月額15,000円(第3子以降30,000円)、3歳~高校生年代:月額10,000円(第3子以降30,000円)
- 対象
- さいたま市に住民登録があり、高校生年代(18歳になった後の最初の3月31日)までの児童を養育している方
- 条件・注意
- さいたま市に住民登録があること。児童が国内に居住していること。児童養護施設入所・里親委託でないこと。公務員は勤務先へ申請
- 申請方法
- 各区役所支援課・市民の窓口・支所で申請、またはマイナポータルから電子申請、または郵送申請。認定請求書、振込口座の通帳コピー、本人確認書類、個人番号確認書類が必要
- 期限
- 出生日や転入日等の翌日から15日以内に申請(15日以内なら翌月分から支給。遡及不可)
児童扶養手当
👶 子育て- 支給額
- 全部支給:児童1人目 月額48,050円、一部支給:月額48,040円~11,340円。児童2人目以降1人につき月額11,350円~5,680円を加算
- 対象
- 父母の離婚・死亡・障害・遺棄・保護命令・拘禁・未婚懐胎等の要件に該当する児童(18歳到達年度末まで、一定以上の障害がある場合は20歳未満)を養育している父母又は養育者
- 条件・注意
- ひとり親家庭等の支給要件に該当すること。所得制限あり(請求者本人・扶養義務者それぞれ)。事実婚を含む配偶者がいる場合は支給不可。児童福祉施設入所中(一部除く)は対象外
- 申請方法
- お住まいの区役所支援課(児童福祉係)で認定請求。原則窓口申請だが郵送も可。戸籍謄本(1か月以内取得)、本人名義通帳、身元確認書類、個人番号確認書類等が必要。事前に支援課へ要確認
- 期限
- 申請した翌月分から支給開始(遡及不可)。毎年8月に現況届の提出が必要(未提出で11月分以降差止め、2年未提出で受給権消滅)
令和8年度 省エネ・断熱住宅普及促進補助金
🔨 住宅- 支給額
- 経費の一部を補助(詳細は市の案内を参照)
- 対象
- 住宅への省エネ機器の設置や断熱化を行う方
- 条件・注意
- さいたま市内の住宅に省エネ機器の設置や断熱化を行うこと。
- 申請方法
- 詳細はさいたま市の案内ページを参照。
子育て支援医療費助成制度
🏥 医療・障害- 支給額
- 健康保険の一部負担金(保険診療分)の全額を助成
- 対象
- さいたま市在住の0歳から18歳の年度末(18歳到達後の最初の3月末日)までの子ども。生活保護や児童相談所の措置を受けている方は対象外。
- 条件・注意
- さいたま市に在住していること。登録申請し受給資格証の交付を受ける必要がある。出生日・転入日等の翌日から1年以内の申請であれば遡及適用あり。
- 申請方法
- 各区役所保険年金課福祉医療係または各支所で登録申請。お子様の加入健康保険の状況がわかるもの、保護者名義の預金通帳等が必要。埼玉県内の医療機関では受給資格証を提示すれば窓口負担不要。県外受診分は後日払い戻し申請。
- 期限
- 出生日・転入日等の翌日から1年以内の申請で遡及適用。1年経過後も申請可能だが助成開始日は申請日から。医療費支払日の翌日から5年で時効。
ひとり親家庭等医療費支給制度
🏥 医療・障害- 支給額
- 健康保険の一部負担金(保険診療分)の全額を支給
- 対象
- ひとり親家庭等の児童(18歳の年度末まで。一定以上の障害がある場合は20歳未満)とその父・母・養育者。父母の離婚・死亡・障害・遺棄・保護命令・拘禁・未婚懐胎等に該当する家庭。
- 条件・注意
- 児童扶養手当に準じた所得制限あり(扶養親族0人の場合、本人208万円・扶養義務者236万円)。生活保護や児童相談所の措置を受けている方は対象外。登録申請し受給資格証の交付が必要。
- 申請方法
- 各区役所保険年金課福祉医療係で登録申請。健康保険の資格情報がわかるもの、保護者名義の預金通帳、マイナンバー確認書類、戸籍謄本、児童扶養手当証書(ある場合は戸籍謄本等の提出不要)等が必要。埼玉県内医療機関では受給資格証を提示で窓口負担不要。県外受診分は後日払い戻し申請。電子申請も可。
- 期限
- ひとり親家庭の条件に該当した日や転入日等の翌日から15日以内の申請で遡及適用。15日経過後も申請可だが支給開始は申請日から。医療費支払日の翌日から5年で時効。
よくある質問
A.
さいたま市ではさいたま市在住の0歳から18歳の年度末(18歳到達後の最初の3月末日)までの子ども。生活保護や児童相談所の措置を受けている方は対象外。が対象です。詳細はさいたま市公式サイトをご確認ください。
A.
さいたま市の妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)は1回目:50,000円、2回目:胎児1人あたり50,000円。デジタル地域通貨選択の場合は各回5,000円相当のたまポンを上乗せ。2回目でデジタル地域通貨選択の場合は更に胎児1人あたり10,000円相当の出産・子育て応援ポイントを付与。です。詳細はさいたま市公式サイトをご確認ください。
データソース・更新情報
最終更新
2026-04-10 時点
本ページの情報は、さいたま市の公式サイト等を元に作成しています。制度の内容は変更される場合があります。最新の情報は必ずさいたま市の公式サイトでご確認ください。
各制度の確認日は制度カードに表記しています。